台湾と中国、台湾アイデンティティを巡って

こんにちは!創刊1号をお送りします。はじめは漫画「めぞん文豪」の制作秘話を語ろうと思っていたのですが、もうすぐ出版される「台湾本」について書くことにしました。それではどうぞ!
神田桂一
2021.06.24
読者限定

夏の終わりか、秋ごろに、晶文社から「台湾本」が出ます(タイトルは一応あるんですけどまだ決定ではないのでここでは書きません)。台湾に初めて行ったのは、2011年の冬のこと。そこから取材をしたり、しなかったりで、やっと2021年に刊行となりました。テーマは「台湾のカウンターカルチャーと政治意識」です。その本から3章を公開します。もし読んで気に入っていただけたら発売を楽しみにしてていただけると嬉しいです。それではどうぞ!

***********************************************************************************:

台湾と中国、台湾アイデンティティを巡って

ここから先は限定公開です

下記からメールアドレスを入力するだけで続きを読むことができます。

すでに購読された方はこちら

ログインする